モノレールちば駅献血ルーム

2004年2月8日に献血したときの記録です。

とりあえずモノレールの写真を見たい人はこちら→モノレール

印影コレクション

38枚目の手帳がいっぱいになったので今度の献血で新しい手帳をいただくことになるわけで、これで思い出すのがさとうまさひろさんの日赤印影コレクション。どうやらまだ千葉港赤十字血液センターの印影がないようなのでモノレールちば駅献血ルームに行くことに決定。

血小板成分献血

(ルーム入口に掲示してあった「お願い」)昨年の血小板成分献血初体験からちょうど1年になる。先月まではほとんど毎回のように年間回数23回だったので血漿しか採られなかったのだが、今回は成分献血2回分の“空き”ができるので検査結果によっては血小板の可能性もあった。……が、前検結果を見た看護師さんのやりとりに耳を傾けると――

「これだとPかな」

「……Pだね」

Pとは業界用語で血漿(成分献血)のこと。血小板だとPCという。

(画像の通り)ルーム入り口にも血小板成分献血を求める掲示があったのだが、やはり数値は低かったらしい。ということでいつも通り血漿成分献血。(「お願い」画像の説明)

採血

モノレールのせいか京成線のせいか、採血中にときどき揺れます。採血中のアミカスの近くも揺れますが、今回は近くではありませんでした。けんけつ・どっと・こむChat Roomでノビさんに予告されていたのであまり驚かずに済みました。

採血機はテルシス。ベッド数14でテルシス4台というのは多いほうかも。

看護師さんいわく、テルシスの採血バッグのラベルは小さくてシリアルNo.のついた採血ラベルを貼るのにバランスを考えないといけなくて面倒だとか(写真撮ればよかったな)。いっぽうヘモネティクスのバッグのラベルは採血ラベルに合わせた大きさなので貼りやすいとのこと。テルモさん、改善してください。

まぁ、ラベルの位置なんて多少ずれてても実用上影響ないとは思うんですけどね。製剤課がきれいに貼れって言うんですって。

2004-03-21 追記:その後宇都宮で献血したときテルシスに当たったので、終わってから採血バッグを撮影させていただきました。(ラベルの大きさが確かに違います)

おみやげ

(いただいた歯磨き剤の写真)歯磨き剤をいただいた。ルームの人は歯磨き粉と言っていたが、たぶん粉じゃなくてペーストだろう(細かいヤツ)。(歯磨き剤の写真の説明)

平日に献血していればナースキティの定期入れもいただけたもよう。参考……フェイス献血ルーム個人サイトキャンペーン(あー、平日って書いてないやん。ルームには書いてあったけどさ)

新印影

新しい手帳をいただきました。「千葉県千葉港赤十字血液センター」と書かれた印影です。ここまで来た甲斐がありました。帰ったらさっそく画像提供です。

モノレール

献血を終えて某所で昼食をとってさて帰ろうと思ったところでこんなモノレールを見てしまいました。

画像はさらに大きな画像(1024×768px 約530KB)にリンクしています。

最初これを目撃したときは写真を撮る用意をしていなかったので、この車輌が戻ってくるまで15分くらい待っていました。で、戻ってきたはいいんですが撮影に失敗し(シャッター押すのが早すぎてピンボケ)、また戻ってくるまで20分くらい待ちました。ほとんど鉄ヲタですね(笑)。レスポンスのいいデジカメがちょっと欲しくなりました。(モノレール写真の説明)

千葉都市モノレールのオフィシャルページにも紹介されていました。→第10弾 献血促進啓発車両!



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